学術誌募集要項投稿規定学術誌バックナンバー

      
         

 「日本女性科学者の会学術誌」は、(1) 会員の学術的研究活動の成果に基づく総説、 (2) 原著論文、(3) 会員の調査研究と啓発教育活動の実践についての調査・報告、および(4) 最新の科学的話題に関するトピックス等を掲載します。
 掲載内容は、(1) 物理学および化学、(2) 生命科学、(3) 地球環境科学、(4) 数理情報科学、および (5) 人間科学(科学教育含む)のいずれかの分野に含まれるものとします。会誌は会員には無料で配布されます。また、会員および会員外から希望がある場合には頒価で販売されます。なお、投稿された論文は独立行政法人科学技術振興機構による科学技術情報発信・流通総合システム「J-STAGE」http://www.jstage.jst.go.jp/browse/sjws/-char/ja/上にて、会員および非会員に公開されます。
 投稿は、原則として本会会員によりますが、非会員も投稿できるものとします。投稿および論文原稿の作成手順は、以下の規定に従って下さい。

投稿カテゴリ

・原著(査読あり有料、早期掲載可能)

・総説(査読あり有料、早期掲載可能)

・報告(査読あり無料、早期掲載可能)

「報告」の査読者は日本女性科学者の会理事か、それに準ずる者とする。

・私の歩んだ研究生活(査読なし有料、早期掲載なし)

投稿は日本女性科学者の会会員に限り(依頼原稿は除く)、本文10ページ以内、冊子1号につき2編以内とし、 内容は学術論文に準ずるものとする(随想は除く)。掲 載可否は編集委員会の決定に従うものとする。

いずれも、依頼原稿の場合は査読なし、無料とする。

「査読なし」の原稿についても、編集委員による閲読を行う。

投稿要領

1.

印刷物としての学術誌発行は年1回(3月)とし、当該年度発行の学術誌掲載のための投稿の受付期限は毎年9月末日とする。ただし、オンラインでの早期公開のための電子ファイル送信による投稿は随時受け付ける。

2.

投稿論文の採否決定は、査読者2名の意見に基づいて 編集委員会で決定する。著者は投稿に際し、査読者を 3-5名推薦することができる。

3.

校正は著者の責任において行う。校正は説字・誤植の 訂正に留め、原文の変更・削除・挿入は原則として認めない。

4.

掲載論文の著作権は、日本女性科学者の会に帰属する。

5.

掲載料は、印刷物としての会誌にのみ掲載の場合は、 責任著者が会員の場合5千円、非会員の場合1万円とする。オンラインでの早期公開を希望する場合の掲載 料は、責任著者が会員の場合1万円、非会員の場合 2万円とする。掲載料は、論文受理後に著者が本会の指定する銀行口座に振り込むこととし、振り込み手数料は著者負担とする。

振込指定銀行口座
  銀行名:みずほ銀行
  支店名:本郷支店
  口座番号:普通預金 2042773
  名義:日本女性科学者の会

6.

カラー印刷を希望する場合は、別途カラーチャージを著者が負担する。

7.

投稿論文の原稿は下記の執筆要領に従うものとする。

1)

原稿は、英語または日本語で書かれたものとする。

2)

原稿は、ワードプロセッサー(ワープロ)を使用して作成し、A4判用紙に、上下30mm、左右25mmの余白をとる。英語の場合はTimes New Roman 12ポイント、ダブルスペースで印字し、文中のギリシア語はSymbol 12ポイントとする。日本語の場合は、明朝体10ポイントで印字する。

3)

投稿論文の長さは、図・表を含め刷り上がり8ページ程度とする。英文の場合:刷り上がり1ページは、原稿約3.5枚に相当する。日本語の場合:刷り上がり1ページは、26字×52行の原稿約2枚に相当する。

4)

原著論文の場合、表紙、要旨、序論、材料と方法、結果、考察、謝辞、参考文献、図・表の説明、図表、の順に通し番号を入れる。図および表はファイルの タイトルまたは印刷した図表の裏に、図・表の番号、著者名を記載する。

5)

表紙には、論文題名、著者名、所属機関、および所在地を、また左下方に連絡先(氏名、住所、電話番号、Fax番号、E-mailアドレス)を記載する。

6)

投稿論文の要旨ページには、要旨およびキーワード5個以内を英語と日本語で併記する。日本語要旨は400字以内、英語要旨は200words以内とする。

7)

本文の大見出し(序論、材料と方法、結果、考察、謝辞、参考文献)には番号をふらない。小見出しは、 1、1)、 (1)、 i、i)、 (i)を基本的順序とする。

8)

文中で高頻度の使用される語は、略語を用いても良いが、初出のときは完全な用語を示して、( )内に略語を明記する。

9)

人名は、姓の原綴りで示す。生物名は初出の時に学名を( )内に示す。学名には斜体または下線を付す。

10)

度量衡はSI単位を使用する。

11)

参考文献の数は特に制限しないが、50編以内が望ましい。参考文献はアルファベット順に文末にまとめて掲げる。本文中の引用箇所では、著者名を2名まで挙げる。著者が3名を越える場合は筆頭著者名を挙げ(et al.)または(他)と記す(表示方法は下記の例を参照)。
    (例)Sugawara(1999)reported.....
    (例)Previous reports (Suzuki and Katoh 1999; Katoh et al. 2001) ....

12)

参考文献の記載は次のようにする。
[雑誌]著者名(発行年)表題. 誌名 巻数:ページ
  (例)Strenof D and Honrubia V (1978)Neural transduction in xenopus laevis lateral line system. J.
Neurophysiol. 41:432-444
[書籍]著者名(発行年)表題. (In:)書名.編集者名(eds). 出版社, 発行場所, pp.ページ
(例)Sand O (1981) The lateral line and sound reception. In: Hearing and sound communication in
fishes. Tavolga W N, Popper A and Fay RR (eds). Springer-Verlag, NewYork, pp.257-278

13)

原則として、図・表・写真は合わせて8枚程度とする。図と画像はJPEGファイル(180dpi以上)で作成する。パワーポイント使用も可。表の上には表番号と表題をつける。
  表の番号は(Table 1)または(表1)とする。図 の下には図番号と表題を入れる。図の番号は(Fig.1)または(図1)のようにする。図および表の説明は別紙に記載する。

14)

図、写真および表の大きさは、ヨコ80mm、または170mmを越えないものとする。図および表は上質の白紙にプリントアウトされたものも可とする。写真は光沢紙に焼き付ける。

15)

図および表の引用は、該当文章の末尾に( )で記す。図・表の挿入箇所はプリントアウトした本文の原稿欄外に鉛筆書きで指示、もしくは電子ファイルの該当箇所欄外に指示を入れる。

16)

図および表を文献から引用した場合は、引用を明記すると共に、引用の許可が必要な場合は著者の責任で許可を取ることとする。

17)

電子投稿された論文が受理された場合、著者の希望により学術誌(印刷物)発行前に早期公開することができる。この場合の手続き等は、編集委員会の指示による。

18)

編集委員会は、受理された論文の電子公開(早期公開含む)に必要な電子化ファイル作成または入力作業等の一部を、著者に依頼することができる。

8.

原稿送稿:

1)

投稿論文には、本誌指定の投稿表紙を、本会の本ホームページからダウンロードし添付する。

2)

原稿は、投稿用紙(上記)、プリントアウトしたオ
リジナル原稿とコピー2部、および全原稿を電子
ファイルとして保存したCD-R等の電子媒体を同封
して下記に郵送する。なお、CD-R等には原稿のテ
キスト・ファイルおよびPDFも保存する。CD-R等
には氏名、論文タイトル、使用ワープロソフト名、
フォーマット名(DOSまたはMac)を明記する。

郵送先:〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1
       理化学研究所・脳科学総合研究センター 神経膜機能研究チーム
      「日本女性科学者の会 学術誌編集事務局」
         ?中すみ子
       TEL&FAX 048-467-6372
       E-mail: hamanakasumiko@gakushikai.jp
       またはhamanaka@brain.riken.jp

9.

本投稿規定の改定は編集委員会において行い,理事会の承認を得る。

  (付則)本規定は,本誌vol.12、No.1の投稿原稿から適用する。